ブロックチェーン業界の著名人「ミスビットコイン」と「ヴィタリック・ブテリン」

日本国内においてブロックチェーン業界での著名人を挙げるとまずはミスビットコインの異名を持つ藤本 真衣さんが挙げられます。藤本さんは神戸市出身で大学在学中に家庭教師の仕事に夢中になり、大学をそのまま中退してフリーランスとして活躍した異色の経歴を持っています。その後、日本を代表する仮想通貨業界・ブロックチェーン業界においてエバンジェリストとして活躍されている方で株式会社グラコネのCEOも務めている彼女は業界内の世界的専門家とも親交があり、日本初のビットコインによる寄付サイトKIZUNAを立ち上げた実績があります。グラコネを設立後はブロックチェーン業界を活性化させるため関連するイベントのプロデュースやマッチングビジネスなどを手掛けることで業界内で彼女のことはやがて「ミスビットコイン」と呼ばれるようになりました。ミスビットコインは業界内で今後の動向が注目される一人です。

海外に目を向けるとヴィタリック・ブテリンさんは業界内でも特に有名な一人です。彼はロシアのモスクワ出身の若者ですが、幼いころから神童として知られ小学生の時からプログラミングや経済学を学んでいました。そんな時にビットコインと出会いブロックチェーン・テクノロジーに魅力を感じた彼はなんと19歳の時にブロックチェーンのプラットフォームを考案します。ブロックチェーンの魅力について彼はインタビューの中で特に「分散型」というアイデアに特に魅力を感じていると語っています。コメントの中で彼は「人々がコラボレートすることでできるネットワークを構築することができ、ひとつの会社やひとりの人間に支配されることはない。そしてそこには、より効率的で、より公平なマーケットが生まれる可能性がある。人々のやりとりが透明化されて、攻撃されにくい、よりレジリエントなシステムが生まれる可能性がある。それらすべての特徴が、人々のためになると思う。」このコメントからも読み取れるように「公平なマーケット、分散型」を好む彼は対極にある「中央集権型」を嫌ってることがうかがえます。

彼が今後のブロックチェーン業界の核となるのは間違いありません。

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