暗号通貨の最新の相場やチャートの変化

 暗号通貨といえば2017年にビットコインが200万円になるなど価格が一気に高騰しましたが、現在では130万円前後で推移しています。ビットコインは2009年に誕生して世界中から注目されて価格が上昇し、2013年にはバブルになりましたが2014年には取引所のハッキング被害を受けて下落しました。その後は2015年まで停滞していましたが、2016年に改正資金決済法が成立し、2017年から施行されて投資家が保護されマネーロンダリングなどの犯罪を防げて値上がりします。12月にはアメリカの先物取引所であるCMEがビットコインの先物取引を始め、機関投資家の参入などで市場に大量の資金が流れ込むことで価格は一時200万円を突破しました。しかし、翌年になると暗号通貨の広告を掲載することを禁止し、信用が低下したことで価格も下がります。このため、弱気になっていましたが、20194月には相場が上がって6月に150万円まで上がりますが、9月に80万円まで下がりその後は中国で暗号資産の取引を取り締まるなどの規制がかかり回復してもすぐに下落しました。

 2020年は2月に100万円まで上がりますが、3月に新型コロナウイルスの影響で金融市場に不安が広がり52万円まで下がっています。しかし、各国政府による大規模な金融緩和もあり価格は上昇し、5月には100万円台まで回復し10月現在では分散型金融の人気もあり市場全体が活発化して130万円まで値上がりしました。

以上のように、今後の暗号通貨の推移は崩壊せずに上がることが予想され、強気で考える投資家も増えています。なぜなら、有事の際に避難通貨として買われることもあり、新型コロナウイルスも感染が拡大する地域が限定されていることで価格が上昇する可能性が高いです。このため、暗号通貨はこれから参入しても大きな利益を出す可能性もあり、初心者でも少額投資ができるため強気で攻めることもできます。

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