海外のSTOのサミットについて

STO

STOというものは知っていますか?

まだ日本では話題になっていませんが、海外では徐々に利用されつつあります。STOとはICOに代わる新たな資金調達の方法です。このSTOでは、株や債券などといった「有価証券」と同等の法規制が適応されている「セキュリティトークン」を用いて資金調達をします。では、メリットなどについて紹介したいと思います。

まず、STOは金融商品取引法に準拠し、安全に取引が出来ます。STOでは、各国の金融商品取引法に基づいた形でトークンが発行されるので、投資家は定められた規制にクリアしたトークンのみ投資を行えるメリットがあります。また、高い透明性の維持や詐欺の撲滅による投資家保護も出来ます。また、既存の証券取引の利便性や流動性の向上につながります。STOによってセキュリティトークンを流通させることで証券取引を24時間稼動させることも可能です。24時間365日売買できる可能性が高くなるので、圧倒的に使いやすくなるのがメリットです。また、大幅なコスト削減が見込めるなど、不動産などの流動性の低い資産の取引も可能になるので、メリットがたくさんあります。

また、日韓でのSTOの比較が検討や両国の弁護士による規制の解説イベントが開催されるなどサミットも増えています。日韓両国のSTO規制の目的や違いなどSTOに興味があるなら絶対に気になる内容です。これからも海外でのSTOや日本においてのSTOがだんだん話題になっていくので是非、STOを知って欲しいです。

今はまだ日本ではSTOがそこまで浸透していないので知らないかもしれませんが、これからもっと話題になってくるのでどういったものなのかだけでも知っておくことが大切です。もし、STOについて知らない人は今回のことで知っておくことをおすすめします。

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