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これからのゲームはPlay To Earnが主流になる?

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この“Play To Earn”とは、「遊ぶことで得る」と訳すことができます。つまり、ゲームをプレイして稼げると表現しており、仮想通貨のブロックチェーン技術を使ったそのようなゲームが次々と登場しています。

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 この“Play To Earn”とは、「遊ぶことで得る」と訳すことができます。つまり、ゲームをプレイして稼げると表現しており、仮想通貨のブロックチェーン技術を使ったそのようなゲームが次々と登場しています。

その1つが2020年1月に公開された「BRAVE FRONTIER HEROES」で、ゲームのプレイにはまずスマホにアプリをダウンロードし、次に仮想通貨用ウォレットのMetaMaskのアカウントを作り、それと連動させる設定まで行う必要になりますが、それほど面倒でもなく、そのウォレットにゲームによって得られる仮想通貨が溜まっていくという仕組みになっています。

これまでのゲームは遊ぶ為にお金を払うのが当たり前だった中で、それとは逆に遊ぶことで仮想通貨のイーサリアムを稼ぐことができてしまうという画期的なシステムになっており、ゲーム中でアイテムや作ったキャラクターを他のプレイヤーに売り出すことも可能です。それらのやり取りにも仮想通貨のイーサリアムが使用でき、ウォレットに溜まったそれはレートに応じた現金に換金することができます。

このように、文字通りゲームを遊びながら稼げてしまうBRAVE FRONTIER HEROESのプレイ料金は無料となっており、うまくいかなかったとしても損をしてしまうことはありません。何故そのようなシステムが可能かと言えば、ゲームのプレイによってイーサリアムのマイニング(ネット上からの新たな通貨の生み出し)が行われている為です。見た目はゲームそのものですが、そのプレイが複雑なマイニングの計算に繋がっており、それによって運営側が得るマイニング分の分け前とも言える仮想通貨をもらうことができるのです。

イーサリアムはビットコインの次に取引量の多い仮想通貨なので、これが稼げるBRAVE FRONTIER HEROESは同様のゲームの中でも人気となっており、おすすめできるゲームです。

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